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| 送信者 San Remo |
今、呼んでいる本が
本当に素晴らしい。
喜多川泰さんの
賢者の書という本なのだけれど
1ページも無駄がないんですよね。
それが唯一の短所と言うくらい
無駄がない。
読み始めて、
一気に読み終えてしまいました。。。
人生って
一つのパズルの絵を
つくっていくようなもの。
大きなパズルに挑戦する人もいれば
小さなパズルに取り組む人もいる。
絵を完成させることを
人生の成功と表現するのであれば、
人生とは
パズルのピースをあつめて
それを紡ぎあわせていくこと。
一つの行動をすると
そのお返しに
自分が取り組む絵の中の
一つのピースが与えられる。
人が行動する意味って、
ただそれだけ。
行動の結果に
良いも悪いもなくて、
ただ、
自分のパズルのピースが
一つ与えられる。
ただ、
それに気がつかずに、
もらったピースを
捨ててしまったとしても
また同じピースが
何度でも
やってくる。
このピースは
お前には必要なんだよ
って。
そのピースが
自分に必要なもんなんだ
って気がつくまで
何度でも。
だから
どんな行動も
恐れる必要はない。
そして
どんな結果からも
学ばないといけない。
あの時は
こんなに辛いと思ってたことが
こういう風に役に立つんだって、
そういうことが
人生にはあったりするんだから。
そうやって
一つ一つのピースを
一つ一つ合わせていく。
一つ一つのピースを
一つ一つ合わせていく。
ピースを集めていくと
ああ、このピースで
こういう絵が描けるかな
って思えるようになってくる。
その将来の絵の完成予想図の
ことを「夢」という風に呼ぶ。
そして更にその中で
自分の絵の完成図が
はっきりと見えるようになる
人間が現れる。
その完成図のことを
ビジョンという。
夢は
こういう風になるんじゃないかなとか
こういう絵が完成したらいいな
というちょっとぼんやりしたものだけれど、
ビジョンは
鮮明な絵そのもの。
その人の人生を通じて、
描ききるべき絵の
完成図のこと。
そのビジョンを持った人間は
そのはっきりとした
完成図を見ながら行動し
ピースを集め
組み合わせていく。
これが
ビジョンを持った人間の生き方。
賢者にふさわしい人間には
成功を手に入れて
人々を幸せにするための
ビジョンが与えられる。
あとは
自分のビジョンを
描ききるための行動を
ただ真摯に進めればいい。


