Wednesday, February 29, 2012

社会



お商売でもなんでも
あまりに
いろいろなことに
手を出し過ぎると
なかなか成功しないって
話を聴いたことがあって。

多分、
それぞれの人には
それぞれの
役割があって、
しっかりと
その役割を果たし通すことが
大切なんだと思う。

食べ物をつくる人や
服をつくる人
家をつくる人や
音楽をつくる人。

そういう人たちが
より良いものを
つくりだして
よりたくさんの人たちを
たくさん喜ばせようとすることが
きっと
その人にとっても
社会にとっても
よいものを
もたらすんだろうな。


Tuesday, February 28, 2012


ほら、右側!

eleven village project
のバナーを追加しました!

このプロジェクトは
「皆が幸せに安心して楽しく暮らすこと」
を実現するために
いろーんな面白い人達が
それぞれの才能を持ち寄って
面白いことをやってきましょう
っていうプロジェクトです。

僕も
こうやって
オーストラリアから
参加しているってことなので
国境を越えた、
インターナショナルな
プロジェクトとなってます笑

興味ある方は
ぜひぜひ
チェックしてみてくださいね☆

「eleven village project」
http://blog.livedoor.jp/kotobuki11111111111-ichigoichie/

「eleven village HP」
http://elevenvillgae.jimdo.com/


そんで
もし、私だったら
こんなことできるかも、
こんなことやりたい
って方、ぜひ教えてくださいね。

ものすごい素敵な
村長を紹介します☆

Saturday, February 25, 2012

問題解決法。


送信者 melbourne



日本で寒い寒いっていう
ニュースを聞きながら
なんだか不思議な感じがしてます。

とにかく今日は暑かった。
38度。

でも、
こっちの夏は
京都の夏と違って、
からっとしてるから
まだ夜とか朝は涼しいし、
日陰に入って
風でも吹けばそんなに
苦しくない。

それが救いかな。


今になって
中村天風さんを
復習中。

やっぱり
学ぶたびに
新しい気づきがある。

ものすごい人間だったんだなぁ
ということを
再確認しました。


天風さんの問題の解決方法。

まず問題が起こるって
ことを考える場合、
2つのことが
起きているんですよね。

① 困ったことが起きている外の状況
② 困ったなと感じている心の状況

ついつい
問題が起きたって時には
①の外の状況をなんとかしようと
やっきになってしまいます。

でも
天風さんの問題解決法は
②の自分の心から
始まる問題解決。


つまり
まずは焦らないこと
そして、
心を絶対積極にすること。

これが
面白い。

心の中から
「困ったな」
を取り除いてしまうと
もう、
問題が起きてます
という前提条件が
崩れてしまうんですよね。

そうなると
問題の方も困ってしまって
存在できなくなってしまう。


一人さんが
言っているのですが、
どうしても解決できない問題が
起きたときは
自分の次元を
一段階上げてあげると
すんなり解決できることが
あるんですよね。

例えば、
高く売って欲しい製造部門と
安くつくって欲しい営業部門が
喧嘩をしてたとして、

ここで
自分をもう一段階高い次元の
組織全体の視点を
使って考えると
この争いはなくなって

さあ、どうやって
お互いが協力して
解決策を出していこうか

という話し合いを
前にすすめることができる。


まずは
心のあり方から。



有名な話だから
知っている人が多いと思うけれど、

禅の大家であった
一休宗純さんが
臨終に際して
「この遺言状は、
将来、この寺に大きな問題が起こったときに開け。
それまでは、読むな」
と遺言状を残して
なくなったんです。

そのお寺は
その遺言を守って
その後、代々その遺言状が
受け渡されていったんです。


そして、
とうとう一休さんの死後、100年後
その遺言状が開かれました。

解決策を期待して
開いたをの遺言状には、

「なるようになる。心配するな」

って書かれていました。


きっと一休和尚は
問題が起きたときに
心がかき乱されていては
解決もできないから
まずは心を落ち着けなさい
というメッセージを
残したんだと思われます。


自分の心の状態が
外の現実を創りだすと
いわれるけれど
本当にそのとおりなんだなぁと。

自分の心を
積極に保つ努力、
失敗しながらも
ひたむきに
努めたいと思います。



4903648109実践 中村天風 困ったことは起らない!
清水 克衛 沢井 淳弘 池田 光
プロセスコンサルティング  2011-11-19
by G-Tools


Saturday, February 18, 2012

パズルのピース


送信者 San Remo


今、呼んでいる本が
本当に素晴らしい。

喜多川泰さんの
賢者の書という本なのだけれど
1ページも無駄がないんですよね。

それが唯一の短所と言うくらい
無駄がない。

読み始めて、
一気に読み終えてしまいました。。。



人生って
一つのパズルの絵を
つくっていくようなもの。

大きなパズルに挑戦する人もいれば
小さなパズルに取り組む人もいる。

絵を完成させることを
人生の成功と表現するのであれば、
人生とは
パズルのピースをあつめて
それを紡ぎあわせていくこと。

一つの行動をすると
そのお返しに
自分が取り組む絵の中の
一つのピースが与えられる。

人が行動する意味って、
ただそれだけ。

行動の結果に
良いも悪いもなくて、
ただ、
自分のパズルのピースが
一つ与えられる。

ただ、
それに気がつかずに、
もらったピースを
捨ててしまったとしても
また同じピースが
何度でも
やってくる。

このピースは
お前には必要なんだよ
って。

そのピースが
自分に必要なもんなんだ
って気がつくまで
何度でも。



だから
どんな行動も
恐れる必要はない。


そして
どんな結果からも
学ばないといけない。



あの時は
こんなに辛いと思ってたことが
こういう風に役に立つんだって、
そういうことが
人生にはあったりするんだから。


そうやって
一つ一つのピースを
一つ一つ合わせていく。


ピースを集めていくと
ああ、このピースで
こういう絵が描けるかな
って思えるようになってくる。

その将来の絵の完成予想図の
ことを「夢」という風に呼ぶ。



そして更にその中で
自分の絵の完成図が
はっきりと見えるようになる
人間が現れる。

その完成図のことを
ビジョンという。

夢は
こういう風になるんじゃないかなとか
こういう絵が完成したらいいな
というちょっとぼんやりしたものだけれど、
ビジョンは
鮮明な絵そのもの。
その人の人生を通じて、
描ききるべき絵の
完成図のこと。



そのビジョンを持った人間は
そのはっきりとした
完成図を見ながら行動し
ピースを集め
組み合わせていく。

これが
ビジョンを持った人間の生き方。


賢者にふさわしい人間には
成功を手に入れて
人々を幸せにするための
ビジョンが与えられる。

あとは
自分のビジョンを
描ききるための行動を
ただ真摯に進めればいい。

Friday, February 17, 2012

平等の話。



4894514761略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!~
ジェームス・スキナー
フォレスト出版  2011-12-21by G-Tools


最近は、
実は日本から送ってもらった
たくさんの本に囲まれて
幸せに暮らしてます。

また
おいおい色々と
書かせてもらいます。

その中で
ちょっと気になったので
この本について書かせてもらいます。

ほら
つい最近、
日本銀行が、追加の金融緩和を実施した
というニュースがあったので。

この本は
ちょっと過激に書きすぎの感じも
するけれど、
とてもよく本質を捉えているので、
紹介したいなと思いました。



もし仮に、
お暇だったらお付き合いください。。。。

賛同するとか
信じる必要は一切無いです。


まず、
資本主義についてなんだけれども、

この資本主義って
簡単に言うと
民間の人が、
お金を使って、
より大きな価値を産み出して
その価値の余剰分でまた、
新しい価値を産んでいく
という考え方なんですよね。

働いて得たお金で
更にまた新しいものに投資をして
更に豊かになっていく。

善い悪いは抜きにして
そういう考え方なんです。


だから、
いろいろな人が
働いて得たお金というのは、
基本的には
その人が使う権利を持っている。


ここまではOKじゃないかな。


そんで日本の話。

まず、GDP(日本で生み出される価値)
なのだけれど、
今の日本のGDPはだいたい500兆円。

↓このgoogleのサービス、
素晴らしいです笑


その中で、
政府が使っているお金が
2012年予算で90兆円。

地方の政府も合わせると、
284兆円にもなるみたい。

もちろん、
政府の役割は大切で不可欠なものが
大半なのだろうけれど、
一番最初に書いた
資本主義の原則からいくと

こんなに政府がつかってしまったら、
更に投資して
新しい価値を生み出す
ってことができなくなってしまう。

それって
やはり問題。

しかも、
政府の予算の90兆円の中だけでも
借金で賄うのが44兆円。

ほぼ半分。

地方政府も含めたらもっと。

最終的には、
企業が新しいことをしたいので
お金を貸してくださいって
銀行に行っても
もう貸すお金がありません
ってことになってしまう。



さて、ここからが言いたい話。

そういう背景を受けて、
今度
日本銀行がさらなる金融緩和を
決めました。

つまり
すごくうがった言い方をすると
これって
日本銀行がお札を印刷して
ばらまきます
ってこと。

たくさんの
学者の人たちが
歓迎したり、
逆に、それでは足りないんじゃない
って言っているみたいだけれど
本当にそうなんだろうか
少し疑問に思う。

直近は
よく動いているようだけれど、
長い目で見てみると、
インフレになって
その上で賃金も上がらずに
普通の人たちが
苦しい思いをしたり、

その他にも
いろいろと影響が
現れるんじゃないかなと
心配になってしまいます。



何をよしとするか、
という判断基準の話。

今がよければいい
と考えるか、
10年後、20年後のこと
を考えるか。


今の世代が
よければいいと言って、
将来の世代に
つけを払わせようとしているように
みえてしまって
少し怖くなる。

アメリカインディアンの教えで
物事を決めるときには
7世代後の子孫ことを
考えて決めるという習慣が
あるらしいのだけれど、
今は、その価値観が
大切なんだと思う。

日本には
これからもずっと
素晴らしい国であってほしいって
願うから。

僕なんて
経済のことは
学者の人みたいに
分からないから
的外れなことかもしれないけれど、
やっぱり
ずっと将来のことまで考えた
行動が大切なんだと思う。


残念ながら
日本において他の国々の先頭で
人口減少が始まっているんですよね。


これから
楽しく幸せに生きて行く上で
必要になる新しい価値観。

一緒に考えていければいいな
って思います。

僕も真剣に考えていきます。

まとまらない文章、
長くなって
本当にすみません。

ありがとう。感謝してます。

Sunday, February 12, 2012

あいでんてぃてぃ


メルボルンの日本フェスティバル。

盆踊りとか、和太鼓とか、屋台とか
もう、夏祭り。

結構、楽しめました☆

こっちにいると
自分が日本人であることを
毎日意識します。

それって
きっと大切なことなんだと
おもったりもします。

明治初期の人たちが
自分たちを
薩摩の人間とか、長州の人間として
誇りを持って
新しい社会を築きあげてきたように

自分を定義するなにか
自分の根底にあるもの
自分の血液の中に流れている物
そんなものを持っていることが
自分を支えてくれることも
あるんですよね。


まあ、そんな堅いことを考えてる堅物よりも
何も考えずに盆踊りを踊っている人たちの方が
きっと幸せだったりします笑

Friday, February 10, 2012

価値


送信者 mornington peninsula



素敵な話だな
ってのを聴いたので。


その学校は
普通の学校では
勉強についていくことができない
子供たちが集まって
勉強をするでした。

子供たちが
社会に出ても
困らないように
先生たちがいろいろなことを
教えるのだけれども

その中で
お金の価値について
勉強をする時間がありました。

先生が
10円と、500円と、1000円
どれが一番大きいかな
と質問をすると

ひとりだけ
「10円!」
と答える子供がいました。

「10円だとこれだけしか
買えないけれど、
500円だと、こんなに買えるよ。
そして、1000円を持っていたら
もっとたくさん買うことができるよ。」

先生が丁寧に説明をして
なんどその子に
同じ質問をしても
やっぱりその子は
「10円!」
って答えます。


先生も少し困ってしまって
ちょっとだけ
冷たい声でその子に質問しました。

「どうして10円だと思うの?」



「だってさ、
10円があったら、
ママに電話ができるんだもん。」




価値観って
やっぱり
根底のところはみんなが
同じ軸を持っていないと
まずいと思うんです。

他人に優しくするとか
精一杯働くとか
笑顔でいたほうがいいとか

でも、
それ以上の価値観って
多様であってよくて
そして
その多様な価値観が
認められないといけないと
思うんです。

ある人にとっては
無意味なものも
ある人にとっては
ものすごい価値のあるもので
あったりするんです。

そうじゃないと
この70億人もいる人達の中で
恋人ができたり、結婚相手ができたりも
しないでしょ笑

だから、
あんまり
自分の価値観に
固執しないほうがよくて

もっともっと
自分とは違った
価値観に対して
柔軟になったほうが
生きてて楽だし、学べるし、楽しい。


こいつらは
間違っとる
と思うんじゃなくて
ああ、そっか
こういう考え方もあるんだな
っていう生き方。

そうやって
お互いがお互いを
認め合っていければいい。

Monday, February 06, 2012

だいじなこと


送信者 portsea



あんまり書きたくないのだけれど
大事なことだと思うので。


日本で、
若い人たちが
ネパールの男性を暴行して
殺害してしまったっていう
ニュースを知りました。

あんまり詳しく知らないし、
知りたくもないので
その人達は
どれくらいのことを
考えて行動したのか
分からないのだけれど
本当に心の底から悲しくなる。

弱い者いじめは
してはいけないし、

しかも
自分のしていることが
どれだけの意味をもつのか
しっかり考えずに
行動することは
本当に愚かなこと。

僕の職場は
日本食を扱っていて
その中に
ネパールの人がいる。

僕もこのニュースを今日
知ったから
本当になんだか僕自身が
彼に対して
申し訳ない気持ちでいっぱい
になってしまいました。

この僕の親友が
このニュースを聴いて
どう思うだろう。

ネパールにいる
多くの人達は
このニュースを聴いて
どう思うだろう。

ネパールにいる
多くの人達は
この日本食の業界で働いている
僕の親友に対して
どう思うだろう。

考えすぎ?
いや、そんなことは
絶対にないと思ってて。


想像すること。


それが
僕達に備わった能力なんだから
出来る限り
想像することをしないといけない。

自分が起こす行動が
どんな意味を持つのか

誰がどういうふうに喜んで
誰がどういうふうに悲しむのか。

それができないのであれば
残念だけれど
責任のある大人とは
みなせない。


逆に言うと、
人より広い想像力を
働かせることができると
人より一段とすごい
結果を生み出すことができるんだけれど。

Thursday, February 02, 2012

もくひょう


送信者 portsea


目標が大事だよ
っていっても
どんなことが
自分の目標かってことを
掲げることが出来る人って
そんなに多く無いと思う。

でも
この自分の中の
価値基準みたいなものを
きちんと持っていることで
生きることが
ちょっと楽になる
と思う。

例えば
「他人に優しくする」
って目標と言うか価値を
持っているとすると
どうしよっかなぁ〜
って時に
迷いがなくなるんですよね。

その分疲れない。


目標なんて
世の中で言われているような
数字じゃなくちゃいけないとか
大きくなくちゃいけないとか
綺麗事じゃなくちゃいけないとか
じゃなくてもいいと思うんです。

こうだったらいいよな。
こうありたいよな。


最初はちょっとした欲から始まる。
それを否定してはだめ
って一人さんが言ってます。

そんなものを積み重ねながら
どんどん進化させていけばいい。


自分がどう在りたいかが分かっていれば
右に行くのか
左に行くのか
その判断を前にしたときに
自信を持ってすぐさまに
新しい一歩を歩み出せる。